ブックメーカーの対象となる欧州グループ予選

ブックメーカーの対象となる欧州グループ予選

余談ですが、アジア3次予選の組み合わせも決まり、日本代表はウズベキスタン、シリア、北朝鮮とおなじグループCとなりました。各グループの首位になったチームは、自動的にブラジルで行われる本大会の出場権を獲得。

現地時間の30日にブラジルのリオデジャネイロで行われた2014年FIFAワールドカップ予選の組み合わせ抽選では、前回王者のスペインがフランスと同じグループに入った。グループ2位のうち成績上位8チームは、2013年11月15日と19日に行われるホーム&アウェー方式のプレーオフに進み、勝者4チームが本大会に出場。

欧州グループ予選は2012年9月7日に開始され、2013年10月15日に終了。UEFAEURO2008に続き、昨夏のワールドカップ南アフリカ大会でも優勝をしたスペインは、シードランキング1位としてポット1から抽選され、スペインの入ったグループIは予選グループ中、唯一の5カ国構成となっていて、1998年ワールドカップを制覇したフランス、ベラルーシ、グルジア、フィンランドと本大会出場を競う事になりました。

グループAはクロアチア、セルビア、ベルギー、マケドニア共和国、スコットランド、ウェールズという組み合わせになって、周辺のライバル同士の対戦も注目をされます。この期間、6チーム構成の8グループと5チーム構成の1グループで、本大会出場権が争われる事になります。

いっぽう、2006年世界王者のイタリアはデンマーク、チェコと、ドイツはスウェーデン、アイルランドとそれぞれ同グループに。UEFAEURO2012の共催国、ポーランドとウクライナもおなじグループHに入り、イングランド、モンテネグロ、モルドバ、顔とサンマリノを合わせることになった。

何にせよ、ここで苦戦するようではお話にならないでしょう。まぁ、これまで苦戦をしてきたアジア予選、この組み合わせを見る限り今回の予選はすっきりと確実に突破できるだろうけど。

予選の組み合わせも決まり、8月の韓国戦が終わると、9月2日には3次予選初戦の北朝鮮戦が始まります。


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